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CFとPCMCIAアダプター

CEにサクッと挿す

 私のWindowsCE機であるCASSIOPEIA A−60ですが、せっかく買ったのだからもったいないと思って極力使うように努力していました。でも、標準アプリのPocket 0utlookのカレンダーとタスクリストが今一つ使いづらいので、シャープの電子手帳のほうが使い易かったと、ずーっと思っていました。

 そんなWindowsCE機ですが、子供の声を録音するボイスメモとして使うことがよくありました。そのような使い方をすると、標準8MBのメモリ容量が物足りなくなってきたので、増設の記憶メモリを購入することにしました。増設の記憶メモリとしては、コンパクトフラッシュ(CF)を利用することができます。早速、ショップに出かけて、コストパフォーマンスが高いと思われる30MBのCFを購入しました。買ったのはIODATAのPCCF−A30M(¥12,388(税込))で、PCMCIAのアダプターも付属しています。これで思う存分、高いサンプリングレートでボイスメモを使うことができます。

 CFを使うことにより、PCへのデータ転送も楽勝になりました。今まではRS232Cのシリアル接続でPCへデータ転送していたのですが、サイズの大きなデータを転送すると非常に時間がかかりました。CFにデータをコピーし、PCMCIAアダプタを使ってノートPCのカードスロットにサクッと挿せば、CFが内蔵のハードディスクのように認識されるので、あっという間にノートPCのハードディスクにデータをコピーすることができます。

 30MBの容量を手に入れたので、今まではROMに内蔵されている標準アプリしか使っていなかったのですが、CE用のアプリをインストールして使ってみることにしました。
とりあえず、CASIOのホームページへ行ってみました。するとそこには、製品に添付されていたCD−ROMよりもバージョンが新しいソフトがあることがわかりました。

「CASIO暦」というソフトをインストールしてみました。
1ヶ月/6ヶ月分のカレンダーが見られるし、休日の設定もできることがわかりました。データは今まで使っていたPocket 0utlookのものを使って表示されます。これは便利! 電子手帳としての使い勝手がとても良くなりました。なぜ、今まで使わなかったのだろうと後悔しています。

「カードバックアップツール」というソフトもインストールしました。
通常、CE機のバックアップはPCにするのですが、シリアル接続でデータ転送しなければならず、ものすごく時間がかかりました。
それが、このソフトを使うと本体メモリに記憶されている情報をCFに数分でバックアップすることができます。これも便利! 動作が不安定になりやすいCE機には必須の機能ですね。

 それから、「PostPet for CE」の発売も開始されましたね。
早速、So−netのホームページで注文しました。配送料、代引き手数料と消費税を合わせると¥3,969の買い物になってしまいました。
この「PostPet for CE」の動作確認機種にA−60がないんですよね。やはり、カラー256色表示以上でないとダメなのかな?
ちょっと心配...



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