ホームページ 最近あった話題 DDI Pocketの機種変更をしました

俺の端末 DL-S100

48文字一括表示いいよ

最近のPHSは伸びる!

 巷ではe-mailが流行っています。それも携帯電話で送れるようになってから、e-mail送受信のお手軽さが増していると思います。そんな世の中の流れにのるべく、e-mail対応のPHSに機種変更することにしました。奥さんだけ新しいPHS端末なんて悔しいしね。

 私の愛用するDDI Pocketの『PメールDX』というサービスは、かな漢字の1000文字の文字情報が送れるんです。端末同士で直接送ることも出来ますし、DDI Pocketのメールサーバー経由でe-mailの送受信もできます。文字電話を使えば手書き文字やイラストも送れてしまうんです。すごいでしょ。

 まずは、インターネットでe-mail対応端末の調査。買うべき機種は、東芝(DL-S100)とKENWOOD(ISD-P67)のどちらかにしようと決めました。東芝は液晶に表示できる文字数が多いことが魅力で、KENWOODは便利で面白そうな機能が満載である印象でした。迷ったのですが、現在使っているKENWOOD(ISD-P37)がとても使いやすかったので、次の端末もKENWOODにしようかと思っていました。

#ここからスタパモード

「そうだ、今日、機種変更しに行こう。そうだよ行かなきゃいけないんだよ、アニキ」と朝から心に決め、仕事を5時に引きあげてお店に出かけました。

「行くぜ、行くぜ、買うぜ、買うぜ」と意気込んで、お目当てのお店に行ったのですが定休日で休みでした。(>_<) 実はこのお店、以前にも機種変更しようと開店と同時に行ったことがあるのですが、店員に「担当者がまだ来ていないので、すみませんが機種変更できません。」と言われて、一気にテンションが下がり、そのまま帰ったことがあったのだ。どうも俺とは相性が悪いようだ。

こんなことで私の物欲がおさまるハズもなく、前もってDDI Pocketの106のお姉さんに聞いておいたPHSの機種変更ができるお店へと車を走らせたのでした。

「やったー、お店は開いていたぜ!、すぐにでも俺の端末を機種変更してくれ!」という勢いでケイタイ売り場へと急ぎました。
しかし...、そこには、私が夢見ていたスケルトンなターコイズブルーっていう、イカした色のKENWOODの端末はありませんでした。白とブルーの端末はあったんですけどね。白とブルーでは物欲のテンションは少し下がり気味です。くやしい〜、こんなに欲しいのに買えないなんて...

と、そこには東芝の端末が... 「そうだ、そうなんだよ。俺はPHSでe-mailの送受信がしたくて機種変更するんじゃないか! そうだ、この端末ならe-mailにはバッチリだ。スケルトンだからってなんかメリットある? そうだよ、この端末の大きな液晶画面が、俺に買ってくれと訴えているじゃないか!」

気がつくと俺は、店員に東芝の端末を注文し、端末代\4480+種変更手数料\1000 = \5480の105%である、\5754をクレジットカードでスマートに支払っていたのであった。

#スタパモード終了

 ここで解説!、DDI Pocketの機種変更料金は\2000であり、通常の通話料に上乗せされて引き落とされます。お店によっては、今回の私のように機種変更手数料という名目で、端末代の他に別料金がかかることがあるようです。これは、DDI Pocketの106のお姉さんも言っていました。

 私の中では2番人気であった端末を手に入れたわけですが、使ってみて私の物欲を満たすためには、この端末が最適であったことがわかりました。何といっても全角48文字一括表示によるe-mailの読みやすさが良いです。たいていのe-mailは1行が全角40文字以内なので、1行分を1画面で確認できます。こんなに文字が表示できるPHS端末は他にありません。しいて言えば、文字電話のテガッキーが同じ東芝製で48文字の一括表示ができるようです。

 家に帰ってからはマニュアルを端から端まで読破しました。子供の頃、プラモデルが好きで組み立て図を読んでいたせいなのか、実はマニュアルを読むのが大好きなのです。この端末、はっきり言ってマニュアルを読まないと使えない気がします。ユーザーインターフェースは、前に使っていたKENWOODの端末のほうがずっと使いやすいと思います。慣れのせいかもしれませんが...

 この端末で大きなマイナスは、着メロ機能がイマイチであることです。自作の着メロが3曲入れられるはいいのですが、音域は1オクターブとちょっとしか設定できません。”ドレミファソラシドレミ”しか入らないんです。最新のヒット曲を入れるのはちょっと難しい。曲を入れている途中で音階が選べないことがわかると非常に悲しいです。着メロの入力のフォーマットも効率が悪いので、ステップ数を消費しやすく、長い曲を入れられません。

 『吉本ギャグ効果音』という機能もどうかと思います。『チャーリー浜』『島木譲二』のギャグが効果音としてサンプリングされていて、着信音に使ったりできるんですけど、電話がかかってきた時に、「ごめんくさい」とか「大阪名物、ポコポコヘッド、ポコポコポコ...」と鳴ったら、ちょっと赤面してしまいます。ちょっとした話題作りのネタにはいいかもしれませんけど... 実用的な機能ではありませんね。 しかし、この『吉本ギャグ効果音』が子供には好評で、着信音を聞いては笑い転げていました。うちの子供って吉本新喜劇が好きかも?!

つづく



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