ホームページ 最近あった話題 念願のWIndowsCE機をゲット

メール、チャチャチャ

MABE Pageも見れるよ

 念願のWIndowsCE機を買いました。もちろん、ボーナス一括払いで...(^^;)
買ったのは、CASIO A-60(\59,800税別)です。

 WindowsCE機は、バージョン1.0の発売当初から物欲をそそられるグッズであり、新製品が発売される度に電気店からカタログをもらい眺めていました。バージョン2.0になり(海外では2.2の発売が開始されたようですが)、ある程度バグも取れてきていると思ったので購入に踏み切りました。実際のところは、どこでもe-mailを読み書きできる環境が欲しかった事もありました。
息子はドコモのポケットボードと間違えているようで「メール、チャチャチャ」と歌いながらキーボードをたたいています。家の中では、すっかり子供用のPCとなってしまいました。(^^)
電子手帳として完成の域に達しているザウルスの購入も考えましたが、怪しさでWindowsCE機を選びました。WindowsCE機のほうが色々とトラブルもありそうで逆の意味で楽しめそうです。

 早速、電車の中でこの文書を書き始めています。ペンでの手書き入力も可能なのですが、キーボード入力の方が認識の時間が必要ないので快適です。私にとっては、キーボードを搭載していることも選択理由の一つになっています。私はザウルスの弟分の電子手帳(PA-Z500)を持っていますが、手書き入力の精度や認識の速さはザウルスの方が数段上だと思います。CASIOのWindowsCE機は、最近流行のフルサイズのキーボードを搭載せず、携帯性を考慮して極小の物が採用されているのでキー入力には繊細なタッチが要求されます。私の場合、それほど指が太くないのでどうにか両手でタイプが可能ですが、指の太い人と長い人にはキー入力は無理かもしれまん。
東京への出張には特急電車で片道1時間30分程度の移動時間があるので、車内での時間を有効にWindowsCEと戯れる事ができそうです。出張報告書も電車の中で書きあげることができるかもしれません。

 私はDDIポケット派なので、PHSデータカードのセイコー電子(SII)MC-6530(\13,500税別)を購入しました。これで今日から私もモバイラーです。PHSデータカードを使えば、PHSの電波が届くところであれば、どこでもインターネットに接続してネットサーフィンもできるし、e-mailの送受信も可能です。早速、PHSデータカードをWindowsCEに挿してインターネットに接続してみました。最初に見たのはMABE Page、ちょっと感動ものでした。(^^)
DDIポケットのデータ通信規格αDATA32は、64KのISDNアクセスポイントに接続して32Kのデータ通信ができるのが魅力です。他社のデータ通信規格PIAFSは、対応のアクセスポイントに接続しなければ32Kのデータ通信ができないのですが、PIAFS対応アクセスポイントは地方にないですからね。来月からPHSの電話料金が増えそうでちょっと心配です。

 ソフトの使い勝手については、もうしばらく使用して報告したいと思います。



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