ホームページ 最近あった話題 アルテッツァを見たぞ

フロント

コンビランプがカッコ良い

後ろ姿も美しい

もらったプレステソフト

 TOYOTA Nets(旧TOYOTA AUTO)からアルテッツァ(ALTEZZA)という車が発売されました。さっそく子供と見に行きました。ディーラーへ行くと子供も喜ぶし、タダでジュースやコーヒーをいただけるので楽しいですね。こういう時って子供が便利です。ディーラーの人に車を勧められたとしても、「いやー、子供が車が好きでねー、行きたいと言って聞かないんですよ」と言っておけば良いし。実際に子供が車好きなのは本当ですけど。^^;

 アルテッツァ、この車は発売前から自動車雑誌でも取り上げられることが多く、ディーラーの人の話では発売前から予約が多く入っているそうです。最近、「頭文字D」の話題を良く書いていますが、主人公が乗る車、スプリンタートレノ(AE86)が今でもなぜ人気があるのか? それは、FR(フロントエンジン、リアドライブ)のレイアウトにあります。FRというのはスポーティーカーとしての基本なのですが、居住性で有利なFF(フロントエンジン、フロントドライブ)が5ナンバーサイズの車の主流となっています。TOYOTAではAE86が最後のFR車なので人気があるのです。アルテッツァは、5ナンバーサイズでFRのレイアウトであるスポーティセダンなのです。

 TOYOTAの車は、面白みがないと良く聞きますが、今までのTOYOTA車とアルテッツァはちょっと違うように思います。何が違うか、それは”走り”の部分にお金がかけられている点でしょう。6速マニュアル、17インチタイヤ、LSD、エンジンオイルクーラー、アルミペダルが標準装備であるセダンなんて聞いたことがありません。オートマチック車よりもマニュアル車のほうが主力の車種であるという点も、常識とは異なる車であることを物語っています。

 スタイリングは、とてもカッコ良いと思います。後ろから見た感じもクリアのランプがとても新しい感じがしてGOODです。ボディーカラーに赤と黄色があるのですが、カタログを見るととても似合っています。やはり、普通のセダンとちょっと違いますね。

 インテリアも、ステアリング、シフトノブ、メーター、アルミペダルが”走り”へのこだわりが感じられます。助手席と運転席はセンターコンソールで完全に分けられていて、最近流行のウオークスルーなんてできません。ドライバーはドライビングの世界に陶酔することができるでしょう。

 お約束の販促グッズですが、「宣伝用のビデオは無いの?」と営業マンに聞いたらPlay Station用のソフトをくれました。聞いてみるものですね。ソフトの内容は、アルテッツァのスタイリングやスペッが見れるのと、ドライビングゲームが入っています。スタイリングやスペックに関しては、紙のカタログのほうが奇麗だし内容も濃いのであまり意味がないですね。ドライビングゲームも、筑波サーキットの走りをTOYOTAのレーサー関谷選手が指導してくれるというもので、今一つの出来です。従来はVHSテープの紹介ビデオだったので、新しい試みとしては評価します。でもビデオでの紹介のほうがわかりやすい^^; CDはビデオより単価が安いのかも知れませんね。

 今回の展示会では試乗車がなかったのですが、来週は展示してあった車を試乗車とするそうです。私の乗りたい車No.1であるアルテッツァを”走り”にこだわりのある人は、是非、試乗してみてください。

 車の詳しいスペックは、 TOYOTA ALTEZZA 誕生 を見てください。



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