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松下製電動芝刈機

芝刈り前

芝刈り後(きれい!)

 春に庭に敷いた芝が根付いて、だいぶ葉が伸びてきました。このままでは芝の上を歩きづらいので、芝を刈ろうということになりました。刈り込みバサミで芝を刈れば良いと思い、作業を始めたのですが、芝を平らに刈るのは難しく、刈った後の芝の葉を集めるのも大変、とても疲れる作業でした。こんな作業は耐えられないということで、早速、ホームセンターへ芝刈機を買いに行きました。

 この時期、芝を刈る人が多いのか、ホームセンターの園芸用品売り場には、多くの芝刈機が置いてありました。
芝刈機の種類は、
  1. 手動はさみタイプ
  2. 電動バリカンタイプ(ハンディタイプなので狭いところで有効)
  3. 手動ローラー式(刃がついたドラムが転がってカット)
  4. 電動ローラー式
  5. 電動回転式(刃が水平に回転してカット、ローラー式より安価)
とありますが、疲れるのはいやなので、手動式とハンディタイプは選択肢から外れ、値段も手頃な電動回転式の芝刈機を購入することにしました。

 購入したのは松下製で、購入価格は\14,800(定価\24,800)でした。幅200mmで芝をカットすることができます。芝の長さも 10, 15, 20, 25mmと調節できます。松下製を選んだのは、替え刃の購入等のアフターメンテナンスを考えたときに大手電機メーカーの製品ならば安心だと思ったからです。

 ホームセンターから帰って、取説も読まず芝刈り作業を開始。すぐに、「刈り込みバサミで芝を刈るなんてナンセンス、グレートだぜ電動芝刈機」という気持ちになりました。これだ、俺の欲しかった物は!

 電動なのは刃が回転する仕組みだけなので、芝の上を転がすのは人力ということになります。我家の芝は、敷いた芝片同士が完全にくっついておらず、平らになっていないため、転がすときに少し力が必要でした。刈った芝は、芝刈機の後部の袋に集まるしくみになっているので、刈った後に掃除をする必要がありません。とても効率良く芝を刈ることができました。購入前までは、「無駄な出費になるのでは?」と心配していた妻も便利さを認めてくれていたようです。



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